Image from page 10 of "Sweet stories of God; in the language of childhood and the beautiful delineations of sacred art" (1899) / Internet Archive Book Imagesエデンの園は、人類の祖先が住んだところです。しかし、神に背いたため、そこを出なければなりませんでした。
以下に、エデンの園の悲劇がよくわかる文章をご紹介します。人類の祖先が神に背いたいきさつが、心理的描写と共に小説のように描き出されています。
エデンの園の悲劇が本当に理解できたら、自分は神に背くのをやめようと思うはずです。
なぜなら、人類の祖先と現代に存在する自分は、同じだからです。その心理はアダムとエバと全く同じだと、思うのではないでしょうか。
神は、背いた二人に、いつか人類の罪を背負って死に、罪を許し再びエデンの園に入れるようにしてくださる方、イエス・キリストの出現を予告しました。
二人は、苦しみと悲しみに満ちたこの世の人生を送らなければなりませんでした。しかし、この艱難辛苦は、人類が経験することで放縦な想いを防いで、清いこころを望むために、訓練として神が与えたものでした。
神の愛と哀れみをここに見ることができます。神は背いた人類を、非情にもエデンの園から追い出したのではなく、人類の祖先が園から出なければならなかったのであり、神は哀れみをもって見守ったのです。エデンの園は、しばらくの間存在していて、アダムとその子孫たちは、その近くで神を礼拝し、もう二度と神に背くまいと誓いを新たにしたのです。
(以下の引用本文は「人類のあけぼの」EG.White著、改行や段落分け、見出しなどは記事の投稿者による。興味ある方は日本語訳原本をお読みください。人類のあけぼの上巻(EG.White著)
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