2014年08月23日

法王が大活躍、これは聖書の預言が成就している!

ローマ法王がカリスマ運動の集会に参加した


法王が大活躍している。これは聖書の預言が成就している!以下はYouTubeからご紹介。(英語版日本語字幕)以下は日本語字幕を書き出し一部解説を加えている。


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カリスマ運動と法王
今、心霊現象(スピリチュアリズム)が盛んだ。
去る6月の初め、ローマのオリンピック会場で530,000の人びとが集まった。
この人びとは、カリスマ運動の集まりで、人びとは法王の前で大声で祈り異言を語った。
バチカンニュースによると、このような国際的なカリスマ集会に法王が出席するのは歴史上初めてとのことだ。


カリスマ運動は異言や画像のような動作が特徴


カリスマ運動というのはカトリックとプロテスタントを結びつける運動で、天からの言葉とされる異言を語るのが特徴だ。
異言は1900年代には、キリスト教会には見られないことだった。
今日、プロテスタント教会には頻繁に見られるようになった。


異言は聖書に登場する。初代教会では異言が語られたことが、パウロの手紙から明らか。しかし、今日の異言が初代教会の時と同じなのか、違うものなのか、注意が必要だ。パウロは次のように言っている。「異言を語りそれを解くのは、徳を高めるためにすべきだ。無秩序に語らず、順々に語るように。」(コリント第1の手紙14章)

今度の集会には15人の代議員が出席し、その中にアメリカの有名なジョエル・オースティンもいた。テキサス州でアメリカ最大の教会員数を誇る牧師だ。
法王と面会した後で彼は言った。「アメリカを代表して法王に会えたことは光栄だった。法王はアメリカのすべての牧師たちを代表する一人だ。」


カリスマ派の牧師ジョエル・オースティンが、法王を牧師の代表者だと賞賛している。法王とカリスマ運動の結びつきがはっきり見えている。


今日多くのクリスチャンはカトリックとプロテスタントの教理の違いを忘れている。

教理とは、例えば、プロテスタント宗教改革のときは「信仰のみによって救われる」それに対しローマカトリックは「法王が神の代理者であり、法王の権威で人に救いを与える」だった。教理は聖書によって検証され、聖書に基づいているかどうかを証明すべきである。教理を無視すれば、宗派の違う教会は一致できる。しかし、それでよいのだろうか?

アメリカの変貌と獣の像
かつてアメリカはプロテスタントの避難所だった。クリスチャンの自由の国と知られていた。しかし徐々にアメリカは変貌してきた。

オバマ大統領と法王の会見


黙示録13章の「地から上ってくる小羊のような2つの角を持つ」第2の獣は米国を象徴している。
さらに、ついには龍のようにものを語ると表現されている。しかも、この国(米国)は最初の「海から上ってきた」(すなわちローマカトリック)の像をつくると言われている。


米国国会議事堂とバチカン大聖堂はそっくり

米国国会議事堂とバチカン大聖堂はそっくり

ワシントンDCの記念碑はバチカンのオベリスクとそっくり

徐々に、米国にある建築物がバチカンの姿に似てきていることに気づくだろう。
ワシントンDCにある記念碑はバチカンのオベリスクとそっくり。
国会議事堂とバチカンの大聖堂がそっくりだ。
米国は徐々にバチカン(すなわちカトリック)の像をつくっていると言える。
この2つの大国、バチカンとアメリカが相異なる思想を融合しているのを見ることが出来る。 



法王・ユダヤ教・イスラム・正教会
ごく最近、バリカンにおいて、法王とイスラエルのペレズ大統領とパレスチナのモハメッド・アマスとの前例のない会見が行われた。
そればかりでなく正教会大司教もやってきて「平和」について語り合ったのだ。


法王・ユダヤ教・イスラム・正教会の会談


カトリック・ユダヤ教・イスラム・正教会が一同に会したのは、世界歴史上初めてのこと。宗教大連合の足がかりがこの会談で作られたと言えるかもしれない。中東や世界の平和を祈願する会談だったが、決して無視できない会談だった。

聖書は以下のように警告している。その意味は、平和だと言って安心していると、キリストの再臨が突然やってくる。準備していないと、再臨を迎えることは出来ないから、聖書は人びとに準備するよう警告している。
「人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。」(第一テサロニケ5:3)



10何億というイスラムとユダヤ教と、カトリックとプロテスタントを含めたキリスト教が一つになりうるだろうか?と多くの人は考えている。
答えはある。法王は統一方法を知っているのだ。
聖書の預言はそうなると言っている。
今日、プロテスタント主義とカトリシズムと心霊術の同盟をわれわれは見ている。


カリスマ運動は終末の大事件の要素の一つ


「サタンは、霊魂不滅と日曜日の神聖化という2つの重大な誤りを通して、人々を彼の欺瞞のもとに引き入れる。前者は心霊術の基礎を置き、後者はローマとの親交のきずなを作り出す。
合衆国の新教徒は率先して心霊術(スピリチュアリズム)と手を結ぶために淵を越えて手を差しのべる。
彼らはまたローマの権力と握手するために深淵を越えて手を差し出す。
この三重の結合による勢力下に、アメリカはローマの例にならって良心の権利をふみにじるのである。」
(大争闘下350頁)36章をPDFで読む→http://srministry.chicappa.jp/srmain/wp-content/uploads/pamphlet/FGC_08.pdf

各時代の大争闘はE.G.Whiteが、約100年前に書いた本。終末時代の諸事件が記述され、人びとがどのように準備するべきかが詳細に描かれている。無料で読める部分もあるので、関心のある方は以下を参照ください。
大争闘シリーズ


死人と話すのが心霊術
アメリカでは「Heaven is for real 天国は実在するか」という映画がヒットしている。
急性虫垂炎の手術中の臨死体験をした少年の物語である。
少年は手術中の自分の姿や両親の様子を見た後、天国で、亡くなった曽祖父や流産で生まれなかった姉と出合っただけでなく、バプテスマのヨハネを見たり、虹色の馬に乗ったイエスに出会い、その膝の上に座らせてもらったというのだ。

死んだ人と話す。これが心霊術である。
カトリックとプロテスタントは、みなこの教えを共有している。
カトリックは過去に死んだ法王にも祈る。
今、心霊術はますます盛んになっている。



宗教合同は政治権力と結びつく
数年前にフォルニアの本が出版されたA house united?
「福音派とカトリックが一つになるか」という本だ。
これは21世紀の同盟を目的とされた本であり福音派カリスマ派は同盟して社会を変えようというものである。
このような記事はたくさん見ることができる。これはその1つ「福音派とカトリックは一緒」第3千年期に備えてという記事である。
この本によると、われわれは他宗派に伝道して改宗させてはならないという。そういうことで多くの宗教指導者が調印した。
もう1つ彼らが同意したことは、政治権力をつかってある価値観を強要すべきであるということだ。

何を意味するかというと、ついにはいつどこでどの日に礼拝するかということを決めることだ。

また同じ時期に出た本でチャック・カールソンの「福音派とカトリックは一緒」という本がある。
「一般的にカリスマスタイルの賛美と礼拝はカトリックと福音主義間の壁を下げるために大きな役割を果たしてきた」
また「ビリー・グラハムのすべての教派の壁を越えた協力的な伝道はそのような働きの一つである。
プロテスタントとカトリック間の区別を取り除くキリスト中心の礼拝交わり喜びを共にするカリスマ運動もしかりである」とある。

これらの運動がどこに向かっているかお分かりだろうか?徐々に各々の教理については言わなくなり、同化していくのだ。
現法王は、みごとにその業をやり遂げているのである。


法王と米国の政治権力が日曜日の礼拝を強要するだろう


宗教合同を預言した聖書の預言
聖書にこうした動きについて預言があるがいくつか読んでみよう。
ミカエル(キリストのこと)が立ち上がる(ダニエル12:1)直前に「北の王」すなわち黙示録の獣、すなわち法王教は「彼は海と麗しい聖山との間に天幕の宮殿を設けるでしょう」(ダニ11:45)

これは中東問題に関する預言であり、終末の事件として起こることは確かだ。


黙示録16:12−14は最終時代の戦い、ハルマゲドンを描いている。
「第6の者がその鉢を大ユウフラテ川に傾けた するとその水は日の出る方から来る王たちに対し道をそなえるために枯れてしまった。」
16:13「また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような3つの汚れた霊が出てきた。」
16:14「これらはしるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き彼らを招集したが、それは全能なる神の大いなる日に戦いをするためであった。」

黙16:15「見よわたしは盗人のように来る裸のままで歩かないようにまた裸の恥を見られないように 目を覚まし着物を身に着けているものはさいわいである」
16:16「3つの霊はヘブル語でハルマゲドンというところに王たちを招集した」

まもなく、世界がそのような大事件に向かって動いているのを、人びとは見ることだろう。



ハルマゲドンの戦いとは、映画のような宇宙戦争ではなく、宗教戦争なのだ。このことを100年前に明らかにしたのが「各時代の大争闘」だ。元もとの原題は「キリストとキリストの天使と サタンとサタンの天使との間の大争闘」というもの。


カトリックのウエブサイトから読んで見よう。

「ローマ教皇・フランシスは福音伝道を目的とした異例の司教の大会を召集した」バチカンはこの司教会議は2014年10月5−19日までバチカンで開かれるとしている。
聖なる父(法王)は全世界からすべての指導者たちがそのことを考え参加することを希望しているとしている。
ここにおいて、彼らは家族の問題、同性愛、結婚、中絶問題等々、家族の重要性から日曜礼拝の必要性に赴くであろう。」

だから、今起こっていることに注目しよう。
聖書の預言はこのことが起こると、はっきり言っているのである。
世界の諸問題から世界同盟を作り上げるのは法王である、と世界の人びとは見るようになるのである。
今日、世界の大惨事、経済崩壊、恐るべき自然災害に解決をもたらす者は法王以外にない、と世論が作られていくのである。


YouTube動画「スーパースター ローマ法王」



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posted by signs at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ローマ法王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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