2013年05月20日

米国の子どもはこんなに病んでいるのか?5人に1人が精神疾患

When you think of mental illness, is this what you see?When you think of mental illness, is this what you see? / JenXer




米国の子どもの最大5人に1人が、精神疾患にかかっている。


こんなに多くの子どもたちが、精神を患っているとは驚きだ。


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米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)は16日、米国の児童や10代の若者のうち最大で5分の1が不安やうつといった精神疾患を患っており、その数は増加傾向にあるという報告書を発表した。


世界ではどのくらいの人が精神疾患に罹っているのか、気になったので調べてみた。子どもではなく一般の数字だ。

心の病気の頻度(日本における精神疾患の有病率)より
やはり、米国が最多で国民の4分の1以上が罹っている。

不安障害、気分障害、衝動制御障害、物質使用障害の合計に関して、もっとも有病率が高かったのは、アメリカ合衆国の26.4%です。国民の1/4以上が、一年間の間で、なんらかの精神疾患に罹患している。



cube / Key Foster


米国の次に多いのは以下のとおりで、日本は8.8%で少ないほうに位置している。

米国の次に多い順に各国の数字を紹介すると、ウクライナ20.5%、フランス18.4%、コロンビア17.8%、レバノン16.9%、オランダ14.9%、メキシコ12.2%、ベルギー12.0%、スペイン9.2%、ドイツと中国の北京が9.1%、日本が8.8%、イタリアが8.2%、ナイジェリアが4.7%、中国上海が4.3%でした。



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posted by signs at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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