2013年03月18日

元気がないときは冷水摩擦を試そう


Water on leaves / Kyle McCluer


朝起きたとき、疲れている感じがする。このごろ元気がない。こんなときは、冷水摩擦を試してみる。


夜寝る前に、タオルに水を含ませよく絞って、枕元においておく。朝すぐマッサージできるようにするのだ。


* タオルをよじって、縄のようにする。
* 4つに折ると、たわしのような形になる。
* こする場所は、心臓に遠い足先から始める。足、手、おなか、背中の順に、1ヶ所を20回ずつこする。
* 背中は、タオルを伸ばし、風呂で背中を洗うのと同じようにこする。


1回約10分から15分くらい。
朝起きたときに冷水摩擦をおこなえば、交感神経が目覚めて、元気がでる。
長年続けると、ストレスに強くなり、風邪をひきにくくなる。
交感神経と副交感神経の調和がとれるからだろう。

寒いときの冷水摩擦は、風邪をひかないように注意しよう。夏から始めるのが一番いい。
(引用:http://blogs.yahoo.co.jp/zgenboku/36853778.html


ブログ内の関連記事:自然の抗生物質、ロシアのペニシリン http://signsoftimes.seesaa.net/article/332003194.html



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ラベル:冷水摩擦
posted by signs at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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