
世界中が注目する新ローマ法王は、これからどのような動きを見せるのか?
新たにローマ法王に選出された フランシスコ1世は、南米アルゼンチンの出身。欧州以外から法王が選ばれたことで、世界中の話題に。
フランシスコ1世は温厚な人柄、質素な生活で知られる。新法王の前途には、信者のカトリック教会離れや児童の性的虐待などが立ちはだかり、多難の歩みが待っているとの報道だ。
昨年亡くなった「改革派」のマルティーニ枢機卿は「教会は200年ほども時代から取り残された。官僚組織は肥大化し、儀式と服装ばかりが仰々しい。教会は大きいが空っぽだ」と率直に認めた。(朝日デジタルhttp://digital.asahi.com)
中南米出身者として初めてローマ法王に選出されたフランシスコ1世(Francis)は14日、バチカンのシスティーナ礼拝堂で初のミサを行い、カトリック教会は改革に失敗すれば、精神的な基盤のない慈善団体になってしまうと警告した。(AFPBBニュースhttp://www.afpbb.com)
フランシスコ1世は、先日の法王選挙で自らを選出した枢機卿らを前に、カトリック教会は「思いやりのあるNGO(非政府組織)」で終わってしまう可能性があると述べた。

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上記2つの報道をみると、バチカンをはじめカトリック教会内部の組織や精神が硬直している様相だ。このような時代にどのようにして、法王権力が働くのだろうか。
恐ろしい獣で表され、紫と赤の衣をまとい金と宝石と真珠で身を飾った女で表されている法王権力は、いつ発動されるのだろうか?
預言に表された最後の法王なのか、はたまた次の法王を待つ時の余裕があるのか、、? 預言の解釈には知恵が必要である。イエズス会出身というのが気にかかるが。
ブログ内の関連記事:聖書に見る法王の預言(黙示録17章)、紫と赤の衣、金と宝石と真珠 http://signsoftimes.seesaa.net/article/321952425.html
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