
http://youtu.be/Q1TlOP4LyxU
大型の台風24号は、フィリピンで死者1000人を超える被害をもたらした。
台風24号は11月末に発生、12月4日にフィリピンを直撃した。
死者1000人を超え、不明は844人。
北緯5度以南での台風の発生は、2002年の台風6号以来10年ぶり。
4日にフィリピンを直撃した大型台風24号(アジア名:ボーファ、Bopha)による死者が1000人を超えた。フィリピン政府が16日、発表した。
民間防衛当局主任のベニト・ラモス氏は、台風24号による死者が1020人に達したと述べた。被害は、洪水と地滑りの被害に見舞われた南部のミンダナオ島に集中している。
依然、844人が行方不明で、そのうちおよそ半数は台風直撃前に出港した漁船に乗っていた。ラモス氏は、不明者の多くは死亡している恐れがあると語った。
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