2011年12月26日

クリスマスに教会を爆破、ナイジェリアでイスラム過激派

Mesquita Nacional em Abuja, NigériaMesquita Nacional em Abuja, Nigéria / Moises.on
ナイジェリアのモスク

クリスマス礼拝を狙った爆弾攻撃が行なわれた。アフリカのナイジェリアで起こった。犯行はナイジェリアのイスラム過激派によるものだ。その名をボコ・ハラムという。意味は「西洋式教育は罪」。つまり、西欧キリスト教を嫌い、イスラムの教えに従って生きる、という極端な過激派だ。ナイジェリアのタリバーンと呼ばれる。
Religion-Africa.jpg

アフリカの宗教分布は、南側はキリスト教、北側はイスラム教とほぼ半々になっている。この両者の宗教対立があるらしい。

歴史をみると、アフリカは西欧諸国の植民地政策によって、分割されている。それで、宗教も大きく2つに分かれているのかもしれない。

参考:Religion in Africa宗教分布図
http://ja.wikipedia.org/wiki/ボコ・ハラム

posted by signs at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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